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中国一汽社の上期販売量171万台近く
2018/07/23     出所:

  7月15日、中国一汽社が会社設立65周年の記念日、中国自動車工業の誕生日を迎えた。中国一汽社は、今年上期、車の累計販売量は同期比7.1%増の171.25万台となったことを発表された。中国一汽社は去年9月に、「世界一流自動車企業構築」の目標及び「紅旗活用、自主強化協力拡大、革新深化、配置合理化、勇敢改革」の戦略を掲げた後、良い成績で持続的改革を深化した段階的成果を展示した。

  上半期、中国一汽社の紅旗ブランドの累計販売量は9363台販売、安定的成長を実現した。統計データによると、交付済みの紅旗H5車種の内、カラー車体の販売量は総量の60%を占めた。紅旗H5の発売に伴い、紅旗ブランド製品のマトリックスを完備しただけでなく、紅旗のイメージアップ、中国自動車ブランドの発展にもけん引できるとみられる。

  一汽解放は上期の販売量は同期比20.9%増の19.08万台。下期に継続に市場シェアを拡大し、2018年度の重型トラックの販売目標を年初比2.2万台増の28.6万台に上方修正した。今後、スマートネット技術の応用に伴い、一汽解放は物流業界で新たな運営モードを開拓し、中国自動車工業、物流業界の構造転換に力強い動力を注ぎ込む。

  上期に、Pentiumブランドの販売量は4.73万台、Steedブランドの販売量は1.24万台、Forestブランドの販売量は2.10万台になった。これ以外、中国一汽合弁分野にも引き続き安定的成長を遂げられた。MAGOTAN、ゴルフ、アウディA6L、アウディQ3など車種の販売が好調し、一汽フォルクスワーゲンの販売量が良い実績を実現した。一汽トヨタは上期の販売量は36.09万台、ある程度の伸び幅を実現した。一汽マツダは「マーケティング」戦略の実施に伴い、上期の販売量は同期比3.0%増の6.30万台になった。

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